食べあるき飲みある記・中華編(中国飯店)

このところ知人とと会うと、まず

「やあ、音好さん、最近プログの更新がないね」

という会話が挨拶のはじまり。確かにサボってます。

以前は、久しぶりに合う方からも「全然久しぶりの気がしないね。

毎週会ってるみたい。いつも音好さんのブログ見てるからかなぁ」

って。



つい先日は、M監査役から

「ブログに”中国飯店”での会食を、いまだに掲載してないじゃないか」

と監査されてしまった(笑)。

中国飯店で会食した折、音好は、料理が出てくるたびに携帯カメラで”パチリッ!パチリッ!”と。「ブログ用だから」とか言いながら。

だから写真だけでも掲載を期待していたようです。

奥様に、食べた料理と店内での模様をパソコン見て説明したかったのだそうです。



う~ん頑張らねば。

とりあえず、早速、「中国飯店」からブログ再開。

写真はうまくとれてないが、大目に見てください。


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退任するO取締役の歓送会。

長い間ご苦労様でした。最後の会議を

終えるやいなや、わがオフィスから

徒歩7分ほどの慶応大学東門前にある「中国飯店」に向かった。

   (「なになにするやいなや」だって。
    わー懐かしいフレーズ。
    中学英語ででてきた、as soon asだぜ )

音好にとっては、夜の「中国飯店」での会食ははじめて。

予約していた我々は5人は、小さな個室に通された。


中華オードブルに箸をつけながら、ビールをいただき、歓談も盛り上がってくる。

突然、我々の小部屋のドアをウェイトレスが開けて何事か一言二言説明して出て行った。


突然だったし、私は別の会話をしていたので理解できなかった。

料理する前の”北京ダック”を、見せてくれたのだそうだ。

「一羽のダックを見せてくれても、使うのはダックの皮の部分だけだからなぁ。贅沢だ」

などと会話してた。

   (ウィキペディアによると、これは日本人の誤解でこのアヒルは
   コース料理などで、すべての部位は利用されているそうだ)

次々登場のコース料理は、どれもこれも、とてもとても美味でした。

いくつか写真でおすそわけ。

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中国料理店で食事すると飲みたくなるのは紹興酒。

普通の紹興酒以外にも、確か、10年物、20年物、40年物、50年物とあった。

この日の一番高級な紹興酒は、50年もので一瓶48,000円。

値段にびっくり! でも飛び出た目の球をしっかり元に押し込んで、

通常の紹興酒「花彫」を一瓶注文。

お店も年代ものの良さを説明してくれちゃう。

通常の花彫、これで十分旨いのはわかっているが、

「う~ん、。。。。年代物も、旨いの飲んでみたいね」と、

20年物のハーフボトルと飲み比べることにした。

20年物はトロッと滑らかに咽を滑り落ちていく。香りもいいし。こりゃいいや!


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我々の個室に演奏トリオが来てくれた。

「夜来香」など、リクエストに即興で次々応じてくれた。

本国で数えきれない位数々の賞を獲得しているという二胡演奏の李さん、

揚琴奏者は、わが社長好みの超美人の軒さん。
   (おぉっと、つい余計な修飾句をつけちゃった。
   そりゃまずいよ、
   それに李さんだってとても美人なんですから)

そしてエレクトロン奏者のいい男・・・名前は聞かなかった(笑)

すばらしい演奏でした。

大事なお客さんがあるときにも利用したい店です。














この記事へのコメント

エイミー
2010年11月24日 17:02
本格中華料理と二胡演奏♪
中々体験できませんね。美味しそう!!
はの字
2010年11月25日 15:27
中国飯店はランチで入ったことがありますが、夜は高いんだろうなぁ。
個室に二胡と楊琴ですか。お大尽遊びですねぇ!音好さんの歓送会の時には、御座敷に芸者と幇間ですかね。

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