六厘舎のつけめんをお取り寄せしてみました

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はじめて大崎の六厘舎のつけ麺を食べたのは5年前だったのかと思う。

当時の職場にから歩いて15分ほどだったので、ヒト伝手に知った。

行く度に行列ができはじめた。そして、2005年12月にはこのブログで取り上げた。 食べあるき飲みある記・つけ麺編(六厘舎)

座席数の12人ずつ全員食べ終わると、次の12人を入れるので、長い行列でも

「行列人数÷12×20分弱」で待ち時間が計算できた。

その半年くらい後に、はじめて人気のTV番組で取り上げられたらしい。

とたんに、職場の噂では六厘舎の行列は更に増え、急に1、2時間になったという。

だから音好は駅の反対側に徒歩15分もかけて行くことはその後なくなった。

定年退職の直前に思い出にと思っていってみたが50人以上並んでいるのを見てあきらめた思い出がある。

今は大崎だけでなく、東京駅の地下にも支店ができたので様子を知らないが。


音好庵の各ページの左の広告に、最近、六厘舎のつけめんのお取り寄せのネット通販を取り上げている。


音好もここをクリックして取り寄せてみた。

広告をクリックすると、今申し込むといつ出荷されるかがわかる。音好が申し込んだときは約10日後の「6月11日出荷」ということだった。

とりあえず1パック。3人前。

そして昨日12日に届き、さっそく今日の昼食に作ってみました。

大きな鍋の沸騰した湯で、麺を13分程度茹で、

同時に、小さな鍋で「チャーシュー、メンマ入りのつけダレ」パックを15分湯銭して。

茹で上がった麺をざるにあげ、冷水で3分程度ぬめりを取るように両手で洗い流した。

さあできあがり。

麺を大どんぶりに盛り付け、湯煎したつけダレを小どんぶりに。

つけダレの上に海苔を浮かべ、その上に少量の魚粉を。


ワー!見るからに六厘舎のつけ麺のできあがり。

さぁ、いただきま~す!

おお、確かに六厘舎のつけ麺だ~っ、

そして食べ終えると、親切に、熱い割りスープまで用意されてる。

残ったつけダレに割りスープを足して、飲む。

かんしょく!

おお旨かった!!

また注文するぞ! (これなら長時間並ばなくていいし)



皆さんも、今ならこのページの左上にある広告から

順に辿って注文してみませんか。
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この記事へのコメント

つる
2010年06月23日 13:21
日清食品がスーパーで販売している「六厘舎」の生めんとはやはり違いまいか?
2010年06月23日 13:41
前につるさんから情報を得たスーパーで売ってる六厘舎の生めんは、何度か探したがまだ見つけていません。こちらは昔から大崎の本店でも注文できた予約宅配用の変形と思います。冷凍で届きます。ちゃんとお店と同じチャーシューも入ってるし。というわけで、まだ食べ比べてません。話しは変わるが近くでいいから飲みに行きましょう!いつでも!

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