食べあるき飲みある記・蕎麦屋編(櫻屋)

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ある日曜の昼食どき。カミサンと二人で「今日は何にしようか。」

カミサンが「久しぶりに櫻家に行こうか」

「おっ!そりゃいいなぁ。行こう!」

何で突拍子もなく”櫻屋”が出てきたのかわからない。

初めて言ったのは5年も10年も前のような気がするが。

3,4回は行ったがここ数年は行ってない。

わが家から行くとしたら車。20分もあれば行ける。

電車なら小田急多摩線の栗平駅あたりが近いのだろうか。

交通の便はよくない。稲城市に近い、県道137号・上麻生連光寺線

から脇道に入り登っていく山の中というか住宅地、畑林の中というか。

偶然に昔からこの店の数軒隣に前の会社の同僚の邸宅がある。

こんな場所なのに、我々の行く土日はいつも混んでいる。

こうして音好のブログに今回取り上げたが、

これ以上有名になってほしくない店である。我々が行けなくなる。



ひさしぶりの櫻屋は相変わらず混んでいて、名前と人数を記載。

そして通されたテーブルには、いつものように惣菜が20種近く並んでいる。

裏の畑でと採った野菜で自家製惣菜を毎日作ってるらしい。

かぼちゃ、キンピラ、アスパラ、野沢菜、サラダ、イカ煮物、・・・・

皿から中身が無くなれば惣菜はおしまい。


12時半過ぎに席に着いたら、もう私達のテーブルの惣菜の皿には中身が少し。

これにはちょっと残念。前に座ったお客様たちはみな大食いだったんだろう(苦笑)



ざる蕎麦 1000円。 天ざる 1800円。

でも、テーブル上の惣菜はすべて無料サービスなんです。

(ざる蕎麦1000円になってるが、昔は800円前後だった記憶)

カミサンと二人で、「ざる蕎麦一つと、天ざる一つ!」

この天ぷらは2人で食べても多いくらい。10数種類はついている。

しかも、どの天ぷらも揚げたてで熱くサクサクして実に旨い。


満腹、満足!

お勘定を済ますと、別棟の休憩所(30分以内)でちょっと休憩して帰る。

無料でお汁粉、コーヒー、氷いちごなどをいただける。

ねっ?ヒトには教えたくない店でしょ?



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