吉兆宝山

画像
少し前になるが、週刊ダイヤモンド(10月9日号)の『特集・日本の「酒」は変わった!』の中に8人の審査員で選んだ「プロの選んだ焼酎ベスト20」があった。
1位「富乃宝山」、2位「黒麹仕込佐藤」が抜きん出て、以下「萬膳」、「カリー春雨」、「萬年白麹」、「芋」、「中々」、「晴耕雨読」と続く。

この1か月で私の出かけた数軒の居酒屋のうち2店で富乃宝山に出会ったが、ベスト20入りした他の焼酎には出会えなかった。
我が家近くの酒ディスカウントストアに久しぶりに立ち寄ったが、運悪くここにはベスト20入りした焼酎はなかった。
ただし、富乃宝山の兄弟分の吉兆宝山の4合瓶がたった一本だけ残っていた。(さつま宝山ならばどこにでも見かけるのに)

下島健彦「onとoff」でもこの焼酎は好評価のようであったので、この機会を逃してはいかんと早速購入したのです。

前回に記載した風憚よりは芋であることを主張しているが、やはりマイルドな気がする。これもうまい焼酎であることには間違いない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック