栗黄金の焼酎

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夏から秋にかけて、晩酌はずっとビールか甲類の焼酎デカボトルが中心だったのであります。
しかし、秋も深まってくると、じっくり飲みたくなっくるんです。よし、また芋焼酎を探しまわろう。

先週、宮崎の料亭大野屋のらっきょうがまた日本橋高島屋の催し「全国味百選」に登場した。女将さんに会いたいのもあって仕事終わるなり急いで東京駅、日本橋へ。そして、8階の味百選の催し場へ。どの店を見ても目移り、つい、あちこちに顔出し、2品3品と予定外の買い物をしてしまいました。
そしてさらに、催し場奥に、ワイン酒焼酎のブロックがあった。こうなると私自身を止められない。そこで見つけたのが鹿児島・吹上焼酎㈱の「風憚(ふうたん)」。蔵元さんの小気味いいいい説明に乗ってしまった感もあるが、試飲すると、ちょっと軽い感じ、マイルドで、エレガントな風味。これは人気になってもおかしくない。なかなか気に入った。原料のサツマイモはふつう使われる黄金千貫ではなく(「栗黄金」という、とてもうまいが量産できない芋だそうだ。

「風憚」って読めますか?

                      音好
                           http://www2m.biglobe.ne.jp/~neko

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  • 吉兆宝山

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