甕の焼酎

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芋焼酎その二弾。
宮崎に出かける機会があり、そこで楽しく飲ませていただいたのはあの京屋酒造の
「甕雫(かめしずく)」。
実は、その前に週に自宅近くのコンビニで買い求めたのが偶然にも、京屋酒造の
「かんろ」。この芋焼酎は、なかなかカンロカンロ!飲みやすく、なんとなく甘くも感じる。

そんな、イメージがあったところに、同じ京屋酒造の「甕雫」。
最近芋焼酎に興味が出てきた私にとっては、恥ずかしながら、これも初めての銘柄経験。
ユニークな形の甕の中の焼酎を竹製の柄杓で、グラスに注ぐ。
変な飲み方はいけないと、ロックでゆっくり楽しんだ。
かんろと味が似ている感じがしたが、更に軽くてさらっと飲みやすい。
こりゃあ旨い!

数人で甕を飲みきれず(わざと余らしてくれた?)、再び、丁寧に大きな口をラップで包み、
開封前のブっとい輪ゴムでしっかり固定し、その上に甕の蓋をつけ、みやげに東京に持ち帰った。

旨かったこの焼酎もすでに飲み干し
我が家ではこの甕が、今や遅しと梅干の入れ物として出番を待っています。

                                    http://www2m.biglobe.ne.jp/~neko

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