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若いころ好きだった寄席演芸。 再び落語会や寄席などに通いだすようになってもう6、7年くらい。 年の初め、正月の二之席(1月11日〜20日の番組)あたりでなんとなく寄席に行きたくなる。 さっそく、昨日新宿末広亭に行ってきましたよ。 「寄席なんてあまり興味ないよ」と思っている方でも、一度行ってみたら? 丁度いま、この10日間の番組、はじめての方にもとてもお薦めです! 新宿末広亭も、池袋演芸場も! 混んでいますが座れますから、とにかく楽しいから!お行きなさい!! 明日でも明後日でも、今週土曜でも日曜でも。 新宿末広亭 昼の部(12時〜16時半)トリ三遊亭円歌 夜の部(17時〜21時)トリ柳家小三治 昼夜入替なし 正月料金一般3000円(65歳以上2700円) (正月料金は普段より多少高いのです) 池袋演芸場 昼の部(12時半〜16時半)トリ柳家小三治 夜の部(17時〜20時半)トリ橘家円蔵 正月昼夜入替なし 正月料金一般3000円(65歳以上2300円) (正月料金は普段より多少高いのです) (他にも寄席には、浅草演芸場、上野鈴本演芸場 などもありますが) 音好庵をさかのぼって見てみると、 2005年は「正月は寄席に行かなくっちゃ!」 、 2006年は「正月は寄席にいかなくっちゃ!(2)」、 2007年は「入場終了」、 と、正月、やっぱり書いてたですね。 でも、2008年、2009年は・・・・なかったなぁ。 書く気にならなかったのかもしれない(よくあること)。・・・でも多分、正月に寄席に行かなかったような気がする。 (最近、物忘れ激増中なもので全く覚えとらん) そこで、今回のタイトルも、「正月は寄席に行かなくっちゃ(3)」にしてみたのであります。 ----------------------------- さて、音好は昨日は新宿区河田町の某大学病院で診察を受ける日で、会社も14時に出発して午後休。 病院の帰りは寄席(新宿末広亭)にいこうと決めていた。 早めに末広亭に到着すれば、入替なしなので、夜の部だけでなく、昼の部の後半のいいところも見れる。 でも、そうは問屋は卸さない。私の担当医にいつも通りたくさんの患者さんがいて 今日も予約時間を大きく過ぎた。 会計済んで、もう夜の部も始まる時間だし、冷たい雨が降っていたこともあり、 よっしゃ!ここはもうタクシーですよ。 新宿末広亭の木戸の前でタクシーを降りました、 890円。 寄席にタクシーで来た。 フフフ、どうだ!リッチだろ! 中に入ると、正楽さんが「しょ、く、ぎょー、びょー、です」と言いながら紙を切っていた。 一階席はもうほぼ一杯。二階も入り始めているらしい。 両側の桟敷にも客がちらほら入っている お茶子さんから前から2列目の中ほどに一席だけ空いていると情報をもらい、 その絶好な席でたくさんの芸を楽しんだのでした。 林家正楽 (紙切り) 柳家〆治 「看板のピン」 柳家喜多八 「ラヴレター」 古今亭志ん五 「無精床」 笑組 (漫才) 林家種平 「ぼやき酒屋」 柳家権太楼 「町内の若い衆」 三遊亭金馬 「長短」 のいるこいる (漫才) 柳家小ゑん 「鉄の男」 橘家圓蔵 「火炎太鼓」 (中入り) 太神楽社中 (寿獅子) 春風亭一朝 「蛙茶番」 柳家小袁治 「堪忍袋」 古今亭志ん駒 (漫談) 柳家小菊 (俗曲) 柳家小三治 まくら〜「初天神」 寄席では、噺家など芸人さんは自分の考え方で 毎日ネタを替えることもあるのでここにあげたのは たまたまこの日はこんな感じのネタだったという 参考情報です。 プログラムには印刷されていて登場を楽しみにしていた円丈さん、川柳さんは、 残念ながらそれぞれ種平さん、小ゑんさんに代演になっていた。 いやいや、でも、全く問題ないですよ。種平さん小ゑんさんまで見れて得した気分。 この日登場したすべての芸人さんが本当にすばらしかった。 例外なく、本当にすばらしかったし、面白かった。 種平さんの噺の中で、あのプレミアム価格で取引されがちな 麦焼酎「百年の孤独」が店になくて、居酒屋のオヤジ言った銘柄が 「十年ひとりぼっち」。 はじめて耳にしたこのギャグが可笑しかくって可笑しくって。 (音好のレベルはこんなもんです(笑)) 小ゑんさんが鉄っちゃんのネタのマクラではオタクの話。 まず、寄席にオタクがいるって。客席でイチイチ、メモッっているって。 登場芸人の評価をしたり、ブログネタをメモッたりって。 音好もメモしました(笑) 評価はしないけど、プログラムと登場芸人が変わるのでプログラムに 噺が終わるたびに、噺家の名と話した噺の題名をメモッてた。 なぜって、いつも帰りにはもう誰が何を話したかをもう忘れるもんで、記録しとこうと思って(笑) これがオタクというなら音好もすっかりオタクですね(笑)否定はできませんね。 でも音好は、小ゑんさんのいろいろな新作、いろいろ好きですね(笑) 今度「B2出口」も聞いてみたい。(理由については音好だけの秘密) そして、久しぶりに見た小菊姐さん、2005年の「正月は寄席に行かなくっちゃ」 で載らせてもらった写真よりも顔が何となくほっそりして、 益々美しく色っぽく見えてびっくり。 志ん駒師匠と小菊さんは、トリの小三治さんの持ち時間を長くするために、 早めに舞台を切り上げて、さあ小三治師匠登場は8時20分。 終演時刻の9時までたっぷり40分間を、まずはいつもの長いまくらで まくらでおしまいか?と思わせるくらいたっぷり楽しませてくれ、 そして、すっと落語に。聴きなれた初天神を短めにきっちり 楽しませてもらった。 中入り時間にあわてて外に出て撮ったケイタイ写真、 そういえば花マークのままで撮ってボケちゃった。 寒さで、どうも全体にボケがきている音好です (寒さは関係ないって?) |
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音好師匠、今年もよろしくお願いします。と言ってもなかなか寄席にご一緒できないかもしれませんが。相変わらず家事&介護で忙しくしているものですから。小三治さんのまくらは何時ごろからあんなに長くなっちゃたんでしょうか?「まくら」という本を出してからですか?何年か前に久しぶりに小三治さんを聴いて、「まくらで終わりか?」って私も思いました。その後に本式に一席やられたので、聴いててクタビレました。「まくら」だけか、本題の落語だけか、どっちかにしてくれ! |
ダンダンジュウロウ 2010/01/14 21:54 |
私を音好師匠はやめましょうや、音好さんで十分!(苦笑)。師匠って呼んでくれるのはダンダンさんだけっすよ。師匠ってえのは、府中にちゃんと立派な師匠がいるんですから(笑)。 |
>ダンダンさん 音好です 2010/01/15 01:28 |
音好さん、相変わらずフットワーク軽くお出かけですね |
ひなまる 2010/01/16 17:48 |
へえ〜っ、歌舞伎座に良く言ったんですか。 |
>ひなまるさん 音好です 2010/01/16 20:53 |
やはり、「初席」・・・は、華やかで、いいですね。 |
師匠 2010/01/19 21:38 |
初席は華やかなんでしょうが大混雑だろうしあまり行こうとは思わないんですね。というわけで音好は二乃席(正月の11日〜20日)が好きなんです。 |
>師匠 音好です 2010/01/20 00:09 |
今時の噺家に思う事。 |
師匠 2010/01/20 22:26 |
楽屋でそんな話してるんですか。そりゃ知らなかった。 |
>師匠 音好です 2010/01/21 00:37 |
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